とくに表面が濡れている場所は紫外線の反射率は高くなります。
朝露に濡れたゴルフ場なども要注意ですね。
くもりの日でも、真冬でも紫外線は上からも下からも降り注ぎます。
ですから、首や手にもご用心。
こういう場合、サンスクリーンの使用がベストです。
ここまで進化したサンスクリーン紫外線から皮膚を守るには、塗布するだけで紫外線をカットすることができるサンスクリーンが効果的です。
このサンスクリーンには紫外線防御の度合いを示す指標としてSPFが表示してあります。
アメリカやオーストラリアではSPF値は「17」あれば十分であると法律で定められています。
ところが日本では、SPFの高いサンスクリーンの開発競争が高まって、いちじはとうとう210以上という高い数値のものまで発売されるようになりました。
一般的にはSPFが高くなるほど、紫外線吸収剤や散乱剤などの配合量が増え、肌への負担が増えたり、使用性が損なわれたりします。
私たちの長年の研究から、このSPFについては、30~40前後あれば十分であるということが検証されています。
そして、紫外線に対してとくに過敏な肌でも、SPF60で日常的な生活には問題ないことが、専門医などによって証明されています。
紫外線の功罪に対する正しい知識をお伝えするための地道な活動と、皮膚科医の先生方による適切なご意見、そして世界的なハーモナイゼーションの方向から、2000年1月1日より、日本化粧品工業連合会からSPFの最大表示が「17」までという取り決めが下されました。
日本でもやっと高SPF値競争に歯止めが実現することになりました。
皆さんが必要としている一番優れたサンスクリーンとは、最適なSPFと、高い安全性と、白くならず、べたつきも少なく、汗・水に強く落ちにくい使用性のものでしょう。
私はテニスやゴルフをよくやります。
紫外線の功罪をよく知っているので、男性でありながらサンスクリーンは手放せません。
ひと昔前、サンスクリーンを塗っていたときのことです。
ゴルフでキャディーさんたちに「テレビに出てくる顔の白いお殿様みたい」と笑われたことがあります。
よっぽど歌舞伎役者のような白い顔をしていたのでしょうね。
でも、もうそんな恥ずかしい経験をする心配はありません。
最近のサンスクリーンはどんどん進化しています。
私たちの研究の成果によって塗っても白くならないサンスクリーンが開発されたからです。
着付けについて紹介しているサイトは、着付けの強い味方です。
着付け 教室の低価格戦略などの影響で国内での着付け 教室は引き続き苦戦が続く傾向にあります。